文部科学省、総務省、及び経済産業省が昨年実施した、小学校プログラミング教育の実施に向けた準備を推進するための「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」にて、ヤマトホールディングス株式会社、本田技研工業株式会社がmBotを用いた授業を実施し、その内容が実践報告として「未来の学びコンソーシアム」のポータル内、「A: 学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの」のページに掲載されています。

 

実施事例1. 私たちの生活を豊かにする未来の宅配便

・教材タイプ:ビジュアル言語, ロボット
・使用ツール:mBlockmBot(児童3~4名でmBot1台を利用)
・対象学年:小学校第5学年
・対象教科等:総合的な学習の時間
・実施主体:福岡県糸島市立一貴山小学校、ヤマトホールディングス株式会社
・コスト・環境:パソコン(児童3~4名でパソコン1台を利用)
・実施事例・学習指導計画の詳細(PDF)、その他の詳細:https://miraino-manabi.jp/content/469

 

実施事例2. 自動車に搭載された技術と私たちの生活を便利にするプログラム


・教材タイプ:ビジュアル言語, ロボット
・使用ツール:mBlock/mBot
・対象学年:小学校第5学年
・対象教科等:総合的な学習の時間
・実施主体:香川県まんのう町立仲南小学校、本田技研工業株式会社
・コスト・環境:iPad、児童3~5名でiPad1台を利用
・実施事例・学習指導計画の詳細(PDF)、その他の詳細:https://miraino-manabi.jp/content/465